京都旅行一日目。

8月12日(土)
妻と京都旅行へ。
ライブでは何度も行っているけれどもいざ観光となると修学旅行以来である。「連休中にライブがあるので前日から京都入りして観光しないか」という僕の無茶な提案をすんなり受け入れてくれたばかりか宿泊場所も探し、ろくろ体験まで申し込んでくれた妻には感謝しかない。
今回宿泊したのはルブランペンション宇多野、ご夫婦で経営されるペンションだ。高速道路の渋滞により伝えておいた時間よりも遅刻して到着したものの、ペンションスタッフの杉村夫妻は気を悪くするでもなく迎え入れて下さった。京都で泊まる場所を探す際は是非こちらに、とても気持ち良く過ごす事が出来たし、朝食も大変美味しかったので。京都旅行、今回で廻りきる事の出来なかった場所も幾つかあるのでまた行かねばな、と思っているけれども僕達夫婦はこちらをリピートする事でしょう。
で、着物を着付けて頂けるプランを申し込んでいたので早速女将さんに着付けて頂く。

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想像していたよりもずっと快適に過ごす事が出来た。こういう姿で京都の町を観光した事は一生の思い出になるだろう。
バスの一日乗車券をペンションで購入しまずは女将さんお薦めの蕎麦屋で昼食、そして金閣寺へ。海外からの旅行者がとても多い、とは聞いていたけれども想像していたよりもずっと外国人の方々が多い。勿論町もそこは理解していて、案内が様々な言語に対応しているのが印象的だった。あとバスの運転手さんもとても感じが良い。
金閣寺を見物して、バスを乗り継ぎ清水寺へ。修学旅行の際はバスで結構なところまで近付いたんだな、と徒歩で向かってみて気付く。履き慣れない下駄での散策なので足が痛くなる。それでもいざ清水寺に到着すると見物に夢中になり足の痛さは忘れてしまった。清水の舞台から飛び降りる、という言い回しはよく聞くけれどもそれがどれだけの覚悟なのかをこの目で確認。
駅に向かって歩いていると人力車に乗りませんか、と呼び止められる。良い感じの呑み屋で一杯ひっかけて宿に戻ろうかという頃合いだったのでそう話すと「ではそういうところもご案内しますので」と言って下さるので、折角だからと人力車に乗る事に。

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お世話になった車夫、高嶋さんと。
いや、これが本当にお願いして良かった。30分で結構な距離を走って目的地の方まで案内して下さったんだけれども、ちゃんとその近辺の観光案内と名所の案内もして下さって、夫婦で歩いているだけでは見る事が出来なかった所謂『京都らしい京都』をしっかりと堪能する事が出来た。最初の最初こそ意外とするその値段にびっくりしたけれども、人力車乗車、滅茶苦茶安い。車夫の高嶋さんの案内で色々な光景を観たこの時間こそ、今回最も京都を感じた瞬間かもしれない。
高嶋さんは音楽をやられているそうで(偶然にも僕と同じく、翌日ライブ)、そちらでの再会があると良いのにな、と思った。頂いたステッカーは早速ベースギターに貼りました。
高嶋さんの教えて下さった居酒屋にて旨い飯(ハムエッグってシンプルだけど何であんなに旨いんだろうね。あとクリームチーズのわさび醤油和えがとても美味かった)とレモンチューハイをヤッて、ヘロヘロになってタクシーでペンションモドリ。
風呂に入って関西風のどん兵衛を「旨い旨い」と楽しんで就寝。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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