またしてもキング・クリムゾンで思い出が増えた話。

ネットサーフィンしていたら面白いものを見つけた。
ロバート・フリップが自身の日記の中で著した『キング・クリムゾンの掟』。

1. キング・クリムゾンが、自分自身も含めて、皆に喜びをもたらすように。
2. 演奏したくない箇所があっても結構。誰かに任せろ。それだけの面子はいる。
3. いつ作った曲であれ、どれも新曲だ。
4. どの音を出せばいいか判らなかったら、とりあえず C# だ。
5. 何拍子でやればいいか判らなかったら、とりあえず5拍子、または7拍子だ。
6. どの楽器を使えばいいか判らなかったら、とりあえず機材を追加しろ。
7. それでも何を演奏すればいいか判らなかったら、何もするな。

うーん、最高。原文ではこの後特に1. が大切である旨が記されており、昔インタビュー動画で拝見した「バンドをやっていれば人生がエキサイティングに過ごせるかもしれない」と語った先生の姿と重なって胸が熱くなった。
また、3. に関しても演奏に臨む際のクリムゾンの姿勢が感じられて大変感銘を受けたし以降も半ば冗談のようで半ば本気が感じられて大変グッとくる。
僕っていうのは大変わかりやすい性格をしているし影響を受けやすいもんだから早速この姿勢に感化されそうだ。ただでさえクリムゾンにはその形態、メンバーをどんどん変えながらも活動を継続した姿勢諸々で影響を受けたというのに、さ。

さて、あまりにも興奮したのでSNSにてツイートしたところ、思わぬ拡散のされ方をしてビックリした。
2000人以上がこれを拡散して所謂『いいね』もその倍くらいついた。しばらくはスマートホンの通知が鳴りやまず「ああ、皆クリムゾン大好きなんだなあ」と嬉しくなったものだ。
その中で一生涯忘れ得ぬ体験をしたので思わずスクリーンショット。
ミーハーと言われても良い、俺はこの人の作品が好きなんだ。

2017_11_24_001
多分、クリムゾンと同じくらい影響を受けている。別の局面で。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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