四捨五入以下繰り上げ

多分だけど、背中を痛めた。寝違えたか何かしたんだと思う。首から右肩、右肩甲骨の辺りがふとした角度で痛みが走る。
両肩甲骨を寄せて上にあげて、とストレッチをすると一時期的に楽になるんだけれども、しばらくするとまた痛む。
運動不足も関係あるのかもしれない、と腹筋ローラーでゴロゴロする日々だ。

白線の内側のライブをした翌日、仕事関係の選手が出場するという事で朝から早起きして名古屋シティマラソンの応援へ。
今までマラソンの応援って真面目にした事なかったんだけれども、今時のマラソンの応援って凄いんだな、専用アプリでランナーのゼッケン番号を入力するとGPSで追跡出来てしまう。流石に若干のタイムラグはあるようなのだけれども、そこまでしているとは思いもしなかった。

応援後、この日は犬栓耳畜生のライブがあるので会場入り、そしてリハーサルへ。
リハーサルをつつがなく終えると一旦メンバーとは別れて舟橋単独行、BBBBBBBで(まだ)秘密のミッションへ移動する。
普段は絶対に足を踏み入れないような場所での演奏、言ってしまえばオーディション的なサムシングとでもいうか、ライブとはまた違った演奏である。
西園寺君が沢山ギターアンプを調達して(演奏メンバー分含)ハイエースでミッション遂行場所に乗り付けてきた。

2018_03_14_001
この日はじめましてのメンバーさんとも挨拶しつつ(総勢で滅茶苦茶人数いるんだ、BBBBBBB)皆でアンプをゴロゴロ転がして演奏場所へ。ここから先は書いていいかわからない、というか書いていけない事なので割愛するけれども、僕、久しぶりにアンプ直で演奏した。とはいっても特殊奏法というか弦をひっかいたり金属でガチガチいわせたりアンプのゲインをフルアップして「ッシャーー!!」っていわせたり、そういうのだったけれども。アンプ直でも多彩な音が出るもんだ、と再認識。演奏した室内が暑かったので地味に汗をかいた。
演奏後はBBBBBBBチームと別れ再び単独行。

犬栓耳畜生の演奏は栄Partyzにて。Modern Loversの店外イベントという事でフロアライブで、とオーダー頂いての演奏となった。
いやこれが滅茶苦茶楽しかった。会場に集まったのは革ジャンを着た格好良いお兄さんやパンクス、僕より強そうな人ばかりであったけれども、経験上そういう見た目怖い人達は心優しいし真っ直ぐであるとわかっているつもりなので(実際この日もニコニコと声をかけて貰った。僕は油断して靴下履いてサンダルという役所のおじさんスタイルだった)大いに演奏で分かち合おうと思った通りに演奏をした。毎回指揮をとる人間が順番で変わっていく犬栓耳畜生、この日のコンダクトはまりいちゃんだったのだけれども彼女の書いた曲というのがこれまた演奏が難しい。炭酸さんが数字をカウントするカウンター(声にエフェクトをかけたりシンセを手元で操作して同時に演奏にも参加している)で、カウントに合わせて演奏内容が変化していくんだけれども途中でキメキメのセクションがあったりと挑戦しがいのあるものだった。
僕が演奏をリードする瞬間も与えて貰っており、ええ、喜び勇んで演奏したよ。フロアの四隅に陣取ってのフロアライブでお互いの姿さえ目視出来ない瞬間があるくらい(つまり会場は大入りだったって事)だったけれども、不思議とバンドの一体感は過去最高だったんじゃないかと思う。あの瞬間、あの場の空気にあてられての自画自賛してしまうけれども過去最高に熱のこもった演奏となった。
ビッグマフの発するノイズに興奮してディストーションゴッドに感謝して演奏終了。側転をしようとして腰を打ち付けたものの、幸い腰を痛める事はなかった。
今回の演奏を踏まえた犬栓耳畜生は今後もっと面白い事になる予感がしている。

妻の体調がまだ本調子でなかったのでイベント途中でお先に失礼させて頂いた。申し訳ない...お店にカレーを食べに行きたいと思う。何より、音楽は人と人を結びつけると再度認識した夜だった。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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