ちなみにメンバーだけでの打ち上げでは火鍋を食った。

2018_04_09_002
土曜日、職場の花見という名の飲茶を肴にした飲み会からのハワイアンバルでの二次会を経ての極々内内のメンバーでのラーメンを胃袋に流し込んで、その後のライブ。
福岡由来のその焦がし味噌ラーメン、明らかに発言の節々からラーメン好きで何なら食べ歩きとかされているんだろうなとわかる上司が薦めるだけあって大変美味だった。ゆっくりお話してみたいと思っていた上司ともお話出来て満足だ。こう書くと嘘だろと言われるかもしれないけれど、仕事も仕事関係の人間関係も俺は決して嫌いではない。

昼間から呑む酒がキくのは明らかで流石に泥酔してまで良い演奏が出来るとは思っていなかったので二次会も途中から烏龍茶にシレッとシフトしてやり過ごしていて、ただ何だかもう少しだけ酔っ払いたかったのでアルコールが抜けた体に生中一杯を流し込んだのがいけなかったのかもしれない、呑み疲れというか、妙にクタクタになって新栄DAYTRIVEへ到着。受付でこの日共演のCRAZY興業のぴろしき君とこの日のブッキングを行ったシミズミミちゃんが談笑していたので薄ら笑いを浮かべつつ、少しだけ混ざる。酔っ払っているという事は伝わったと思う。
会場に到着してメンバーが注いでくれた烏龍茶を飲んで一休みすると随分と疲れもとれた。休息、大事。
演奏は?出来る、当たり前だ。しかも良い演奏をする、しなければならない。過去最高を塗り替える事に当たり前のように挑戦し続けなければバンド活動なんて続ける意味がない。

思えば白線の内側で新栄DAYTRIVEに出演するのは初めてなのであった。
この日に観て以来何度も何度も声をかけてくれた否、かけ続けてくれたシミズさんの期待にようやく応える事が出来た。演奏後、シミズさんがさり気なく褒めてくれた。きっとリップサービスでもなんでもないその言葉を、視線を交わす事さえ出来ずに照れ笑いで受け流したけれども、うん、その言葉を聞くためと言ったら大袈裟かもしれないが、この言葉を演奏にぶつけて貰っただけでも価値はあったなと思った。
まだ物販もまともにないような状態だし一年前に始まったレコーディングは一応の決着さえ、ついていないような状態(余談だがこの日の深夜に行われた会合でバンドは健全な状態を取り戻した、と思う。やっぱり話し合いは大事)だけれども。
革ジャンを着込んだ彼の心を穿つ事が出来たのも、僕の嬉しかった事の一つだ。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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