C大学F専科のライブに行ってきた。


続・我が逃走-CA390421001.JPG昼頃まで寝、ノッソリと起き出して大学へ。

学生時代に所属していたサークルのライブに行く。この時期といえば卒業ライブであるが、我々のサークルでは『レギュラーライブ』という呼称で催されていた。

「卒業間近にやっとレギュラー入りだ」と中日好きな先輩が昔冗談を言っていたけれど、よくよく考えればこの『レギュラー』って何なのだろうか。


兎も角、僕が4年生の時に入学してきた1年生が、何ともう卒業だという事だし、有難くも各務君が小谷美紗子のコピーバンドで誘ってくれたのでベースを背負って出掛けていった。

このバンド、曲間で各務君も言っていたけれど今まで何度もこのメンバーで演奏してきたメンバーであり、それ故に僕も思い入れが一定以上だ。これで人前で演奏する機会が最後になるかもしれないと思うと、気合が入る。


大学に着くと丁度ライブが始まる所だった。そのうち僕の同期の落合君や先輩も集まってきて、場所も場所だけに昔を思い出して「嗚呼、僕も相応に年を重ねたのだなあ」だなんて思ってしまった。大学卒業以来時間の流れがとてもゆっくりで、自分も年をとっているという実感がいまいち湧きづらかったのだが。

演奏は本当に楽しくできた。終わらなければいいのになあ、なんてひどく冷静に思いながら、僕にしては丁寧に丁寧に演奏したつもりである。他の4人も楽しかったようで、これってつまり皆で楽しめたという事で本当に良かった。


画像は4年生の後輩が主軸になってやっていたsoulkidsのコピーバンド。

落合君が「僕らの世代がThe ARROWSをやったような感覚なんだろうなあ」と。成程。

演奏を終えた後のVo氏の顔が滅茶苦茶良かったし、演奏も良かった。あと画像のVo氏が落合君達とやっていたくるりのコピーバンド、観ていて何だか泣きそうになったのはここだけの話である。


ライブが終わり、八事に2月末に開店したという『ハードロックヌードル』へ。

ブラウンマイルドヌードル(200g)を食らう。所謂二郎インスパイア系なのだが、ちょっと洒落た感じ。太麺をガッツンガツン「食らう」感覚、ワシャワシャ口に突っ込む快感は得もいえぬ。『あの』気配を名古屋で、しかも行動範囲内の八事で感じれるというのが本当に嬉しい。学生御用達の店になるんだろうなあ。

で、学生時代から通っている『ラーメンのり平』にてくつろいでdadapandaスタジオへ。


2日間通して本当に実りある休日でした。

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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