「こういうのもあるのか」

クリエイティビティというものが如何程体力、そして平穏な精神状態に作用されるか定かではないけれども、昨夜の作業は間違いなく静かに興奮させられるものであった。


JONNYはレコーディングに向けて新曲を作っている。昨夜も元ネタはあったものの、2時間で一曲雛形が出来上がった。メンバーをして「順調過ぎて不気味だ」と言わしめる程製作は順調にいき、2時間終わる頃には心地良い疲れが体を支配していた。良いベースラインをつけれた、と思う。気がつけばJONNYのサポートをするようになってから初めて作曲らしい作曲に参加した事になる。


続・我が逃走-CA390526.JPG
JONNYより篠田、佐藤の2人。
「おい、ブログ用の写真提供してくれ」という僕の一言を受けて。

毎日予定がパンパンに入っていても、ふとした瞬間に一息つければ大丈夫。

新宿のブックオフで買った『ロビンソン・クルーソー』を読んでいる。ご存知無人島に流れ着いた男が一人で生活していく冒険譚である。古典と言っても過言ではない程昔に書かれていながら、そこには現代人にも通用する思想が書かれている。詳しくは読了してから改めて。


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コメント

1. なんか

フナハシくんのブログに篠田さんが登場するだけで和む…ww

古典とか歴史の本でも、現代に通じるものがあるよね!
分かるわぁ☆
そりゃ、同じ人間だからねー
つまり長い時を経ても、あまり変わってないってことだよね。
戦う相手や武器が変わっただけのこと、本質は何も変わってない。

2. おお

コメントあざっす。

篠田君、結構な登場頻度だよねえwww
やはり一緒にバンドやってると多いんじゃないかしらね。

『ロビンソン・クルーソー』、無人島漂流は上巻だけで終わったのがこれまた衝撃。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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