撮影

続・我が逃走-CA390655.JPG

被写体になる経験というのはそうそうある事ではない。

僕はモデルでもなければ俳優でもないし、ただ一人の世に知られていないバンドマンに過ぎない。記念撮影やブログ用の写真はまあ何の気なしに撮ってしまえる部類のものだし、ハラマサ氏が撮影してくれるライブ写真は、ライブ写真という性質上構えて撮影される類のものではない。

何故こんな前置きをしたかというとだ、そんな被写体になる稀有な機会がやってきたからだよ。
バンドマンが宣伝や「我々はこういう面子でバンドをやっておりますよ」という証明写真、というと堅苦しいが名刺代わりのようなものとして「アーティスト写真」略して「アー写」というものがある。今夜はJONNYのアー写撮影だったのだ。

サポートメンバーながらライブはほぼ常勤、会議やレコーディングにも参加していたりする現状、そして何よりメンバーの好意により舟橋ちゃっかりフレームに収まってきた。
カメラマンは夏目さん。JONNYを昔から知っている方でバンドのイメージを印象付けるアー写を撮影する上で、この方以上に適任な方はいないだろうという方だ。
二次会で演奏させて頂いた際にはじめましてな関係になった奥様も一緒に来られ、夏目夫妻によって練習スタジオが撮影スタジオに早変わり。
プロフェッショナルな機材、それを操るプロフェッショナル。
あとは被写体だけである。

JONNYメンバーは何度もアー写撮影を体験しているのでさして緊張した様子でもなかったけれど、僕は不完全密室殺人一回くらいしかしっかりとアー写を撮って頂いた事がなかったのでそりゃあ緊張もするよ。

着る服もあれがいいかこれがいいか悩みつつ用意。結局野々垣メンバーに借りたがな。

いざ始まってみれば見知った夏目さんご夫妻なのでリラックスして被写体になれました。
楽しいもんだ、アー写撮影。

皆であーでもないこーでもない、次はこんな感じでじゃあこれは、と色々なポーズ、色々なアングル、色々なアイディアを試した。
撮影した写真を少し拝見したのだけども、良い写真!
仕上がりが楽しみである。夏目さん有難うございました。

そんな素敵なカメラマン、夏目さんの個展が今月23日に栄タイトロープで行われる。数多くのバンドの撮影をされてきた夏目さんの個展だけあって、ライブも行われる。JONNYもライブをするし、夏目さん曰わく不完全さんの写真もあるとの事。皆様方是非来られると良いよ。
詳細はタイトロープHPにて。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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