新(しく交わる事になった)バンド

冬である、と感じる瞬間が多くなってきた。マフラーを首に巻きつけたり、防寒着の襟を立てるようになり「そういえばもうすぐ12月だものな」と思いつく。今年も色々あった。

歳を重ねる毎に一年が濃密なものになっていく。毎年毎年得難い出会いがあり、そして新たな場所で交流関係を築けていけるのは実に有難い事だ。


昨夜は以前から観たいと思っていたバンドの企画に行けず、落胆。心乱れる。

時間が時間だし、という事で詰まっていた予定を繰り上げて行動する。JONNY佐藤家→スタジオ246。

そのうち公になるであろうけれど、新しく関わる事になったバンドの初練習。

怒涛の5時間。スタジオの様子が面白かったので画像をアップするのも良いのだけれど、まだまだ公にしていい案件ではないだけにアンプとギターのハードケースの画像を。これでわかる人間がいるはずがないだろう。

続・我が逃走-CA390732.JPG


曲が難しいバンドだけに苦労もしたけれど、当初の予定曲数より多くの曲を演奏する事が出来た。

このバンド、音がガツンと出てくるのが格好良さの一因であると考えていたので遠慮なくベースの音もゴリゴリ、ファズを踏んだ際はブリブリ。音楽嗜好的にもある程度共通の嗜好があるとやはり音色に関しては話が早いし、楽器やエフェクトペダルに対する感情移入、そして気迫がもたらす出音への影響についても有意義な意見交換が出来た。

スタジオに入る前は「どれだけ長いのだろうか・・・」と不安だった5時間だが、いざやってみると丁度良い練習時間。濃密かつストレスを感じる事なく演奏出来た。

お互いに最初にしては好印象なようで、ホッと一安心。


で、再び佐藤家に顔を出して帰宅。

完全に明るくなってから帰宅する度に頭の中をNUMBER GIRLの『OMOIDE IN MY HEAD』の一節がよぎる。


眠らずに 朝がきて ふらつきながら 帰る

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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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