人生2台目のアンプヘッド。

続・我が逃走-CA390759.JPG

ベースアンプヘッド、実は一台だけ所有している。YAMAHA社製のフル・デジタルのものなのだが非常に軽量で苦手なアンプが置いてあるライブハウスでは重宝していた。
作った音がメモリーでき、スイッチ一つでそれを呼び出せるのも魅力だ。

アンプヘッドは決して安いものではないし(基本的に10万を超えるものがほとんどだ)、車はおろか、自動車運転免許すら所有していない僕からすれば地下鉄や自転車移動でアンプヘッドを持ち運びするのはほぼ不可能に近く(エフェクターすら一苦労なのだ)、ライブに於いても慣れたライブハウスでは常設のアンプを使う事が多かった。
また、使い込んでいく内にキャビネットによってはデジタル臭いスカスカの軽い音になってしまう事にも気付き(比較検討すればそれはもう明らかだったのだ)、実戦で使う機会は減っていった。
『持っているから安心、便利』なアイテムになってしまったのである。
「もうヘッドを買う事はなかなかないだろうなあ」と思っていた。
しかし、だ。

まさかの舞い込んできた嬉しい話。クリスマスまでまだあと少しあるけれどこの話は完全にクリスマスプレゼントだろう。
格安でMarkBass社製のアンプヘッドを入手してしまった。比較的軽量、かつ取っ手付のしっかりしたケース付で我が家にやって来たMarkBassは歴戦のオーナー達の気配を残しつつ、燦然と輝いて見える。

音を出す時が楽しみだ。
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自己紹介

舟橋孝裕

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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