ひとまずは

2017_01_08_001
怒涛の2日間で4連戦より帰宅、晩御飯をババッと作って食べたらもうこんな時間である。
ひとまず体力回復のために寝ます。
詳しくはまた後日。うっひゃあ、書く事沢山あるぞう。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
拙ブログを日頃ご覧になって頂いている皆様、一体どのような方がどれだけ読んで下さっているかはわかりませんが「ひょっとしたら読んで下さってるかもしれない誰か」、つまり皆さんと忘れっぽい割に楽しい毎日を記録に残しておきたがる自分の欲求によってこのブログも書き始めて10年が経ちました。本当に有難うございます。
いやまあぶっちゃけ何よりも自分のために書いているのでこれからも自由きままに日記を書いていくかと思いますが、バンド活動やエフェクター蒐集についても書いていこうと思っていますのでお暇な時は読み返してみてください。

あー、かしこまった口調で書くのはやっぱり違和感がある。
年始のご挨拶を、という事で普段よりかは少しだけ改まった口調で書いてみたのだけれど、やはり慣れない事はするべきではない。言い直しになってしまうけれども2017年が始まった。今年も宜しくお願い致します。
このブログも10年書いている。これだけ長く続いたのはバンド活動とブログを書く事くらいだろうから、これからものびのびと書いていこうと思う。10年前の事を読み返して笑うために書き始めたブログだけれども、過去を思い返してニヤニヤするにはまだちょっと毎日が慌ただし過ぎるのでそういうのは差し控えて、毎日前のめりにやっていきたいところ。
さて、大晦日からお正月だけれども今年のお正月は例年になく食べまくった。大いに食べた。
大晦日は珍しく暖かい室内で過ごしいきなり大いに食べたし(年越し蕎麦、お蕎麦屋さんで一杯ひっかけてからやりたかったのだけれども僕みたいなのはカップ蕎麦で十分であった)、元旦は家族で大いに食べ、そりゃあ太るよお正月ってなもんだ。
適度に買い物に出掛けたり初詣に出掛けて行列に辟易して帰ってきたりお正月らしい特番なんかを眺めたり、年末年始ムードを感じたわけでもなかったのにそういう外的な情報から何となく年を越したんだなと感じられるこの数日間だった。
ええ、太った。太りましたとも。

無事に仕事始めも本日終え、2017年が本格的に始まろうとしている。有難い事に1月から演奏の予定も沢山ある事だし、今年は春先にかけて人生の大きなイベント(散々行間から滲んでいただろうけれども、これはまた改めて)も控えているし慌ただしい一年になりそうだ。
今年の目標は「真っ当に攻める」。なりふり構わず、でも我武者羅に、でもなく堅実にしっかりと真っ当に、ガンガンいこうぜ。
そういう一年にしたいと思っております。

2017年も舟橋孝裕をどうぞ宜しくお願い致します。

2016年のクリスマス

新居にて、これを書いている。
本日ネット業者の担当者の方がwi-fiを飛ばして下さり、無事にこうして実家より持ち込んだデスクトップパソコンでインターネット接続出来ている。こういう言い回しが適切かどうかさえ判断出来ない程のPC音痴なのだが、どうにかこれで新居でのネットライフも困る事はなさそうだ、と安心している。

この3連休は兎に角引っ越し先での生活の基盤を整える事に終始した。
家具を受け取り、配送人兼組立担当者様が作業しているのを見守り、足りないものを買い足しに行き、DVDラックを組んだり電源タップを片手に配線を悩んだりかと思いきや足りない家電を買い足しに行ったりと、こうして書くと大した事をしていないけれども、まあ楽しくバタバタと過ごしたというわけだ。
それまではTVや冷蔵庫等の大型家電しか入っておらず生活感のなかった部屋も、ベッドや食器棚が入った事でようやく「部屋感」が出てきたといったところだ。
とっとと楽器類も持ち込みたい。

こうして書くとすっかり引っ越しに忙殺されたようではあるけれども、実際は新居にて友人宅と酒を飲み、シチューを食べ、マリオカートになんぞ興じているもんだからきっちり楽しんでいるわけである。
もう年末だなあ。

家電を買う。

実は、引っ越す。
引っ越すと言っても引っ越し先は名古屋市内で、何なら今現在これを書いている場所から自転車で20分程。要するに、実家を出るのだ。
実家を出る。
多くの方からすると何て事ないしむしろ経験済でおられる方のほうが多いくらいなんだろうけれども、大学は実家から通える範囲内、大学卒業時に「家を出ようと思う」と両親に話したもののちょっと寂しげな二人の顔を見た瞬間に「やっぱり家を出るのをやめよう、お、お金も貯めないといけないし」と思い直したくらいの重度の親離れの出来ていなさ、その後もこの年になるまでそのまま来てしまった不肖の息子である。一言で家を出ると言っても一大事、おおごとである。
新居は幸い理想的な場所が見つかったものの、家電や家具は一式揃える必要がある。有難い事にお世話して下さるという店員さんを紹介して頂いたので、今日は市内某所の大型量販店へ出掛けてきた。
「私がしっかりと最初から最後までご案内させて頂きますので」と、紹介して頂いた店員 Nさん(仮名)。
腰の低い丁寧な方だな、と思ったけれども実際Nさん(仮名)には大変お世話になった。いや、冗談抜きで新生活で必要な一式を案内して貰った。
Nさん(仮名)は商品知識の幅の広さ(どの売り場で何を訊いてもポンポン返ってくる)もさることながらこちらが何をわかっていないのか、を察して下さりながらこちらが知りたい事をたどたどしく説明してもすぐに拾って理解して下さり、求めている知識を授けて下さる。「これとこれはどう違うのか、どちらがお薦めか」という問いに対しても適度に「私は一個人としてはこう思いますよ」という気配を出して下さりながらちゃんと教えて下さる。「1円でも高いのを売ろう」とかそういう気配が全く感じられなかったし、押しつけがましくもなかったし、かと言って引っ込み過ぎでもないという絶妙な距離感を保ち続けて下さった。
また、商品説明の声色も耳に心地良い音色で、意外とこんな抽象的な事柄にでも人間は購買意欲を刺激され得るのだと知った。プロ、プロである。俺はもう家電はNさん(仮名)からしか買いたくない。帰る頃にはすっかりNさん(仮名)のファンになってしまった私である。

写真で残してあるのが食べ物とエフェクターばかりになるの、ありがち

許そう、許そう、私は全ての私より愚かな者を許そう、同時に私自身をも許そう。
くらいの気持ちで生きていった方が諸々、気楽だし楽しいなあと思うのだけれども皆様はいかがお過ごしでしょうか。
この頃は意識的に日常のスナップみたいなものをちゃんと残しておこう、と思っていて、でもスマートホンのアルバムって写真って言葉を添える事は出来ないしInstagramは楽しいけれども仰々しい。やっぱり僕にはブログが一番ですね。

2016_11_26_001
ちょっとだけ早いかもしれないけれど友人宅で鍋をした(写真は〆の様子)。
近頃はハイボールが好きで(お茶割はどこでも売っているというわけではないが缶ビールはお腹周りが気になる。せめてものささやかな抵抗として糖質の低いハイボールにしているというわけ)、この日もヘラヘラしながらハイボールを飲んで美味しいご飯をムシャムシャ食べた。

2016_11_26_002
サウナについて情報交換をする友人が数名いるのだけれども、その一人 梶藤君(26時)に数日前に偶然発見したとても具合の良いサウナの情報をLINEしたら「行きましょう」となったので二人で出掛けて行った。
まずここは湯船の温度が高く、外気浴からの湯船inが大変気持ち良い。そして遠赤外線サウナは発汗量が多く、そしてこれポイントね、人気がない!何故だかここの銭湯、人の出入りは少ないわけじゃないのにサウナに入る人が少ないんだよなあ。
水風呂も温度が特に低いってわけでもないのだけれどもしょんべん小僧の石像から流れ出る流水に近づくと体感温度がグッと下がって心地良い。梶藤君も大変ご満悦だった様子。
サウナ帰りにビールを一杯、とあいなったのだが居酒屋に向かう途中で梶藤君から彼の家の近くのラーメン屋の話を聞く。
曰く、お店構え的には絶対に「ハズレ」なのだけれどもブラッと入ってみたらそこの味噌ラーメンが意外とうまく、アリ、全然アリ、酸っぱい味噌ラーメン全然アリ、だったそうだ。
そんなの聞いたら焼き鳥で一杯、とかそんな事言ってられない。早速出掛けてみた。うん、確かに旨いのそこの旭川ラーメン。常連客が近くの病院の夜勤明けの看護婦さんっぽい人達ばかりなのも風情がある。また行こう。

2016_11_26_003
「舟橋君、君は明日の夜何しとんの?」
ゴウ(雰囲気、ドレミファといろは)さんは名古屋にライブに来られる度にそうやって連絡を下さる。大抵は前日に連絡を下さるもんだから僕は予定が入っていたりでライブに行けるのは3回に1度くらいなんだけれども、それでも予定が終わった後に落ち合って飲んだりする。昨夜もそれだった。
終演後の吹上某所に行くと「僕のお客さんは終演後にしか来てくれんだわ」とカラカラ笑って迎えてくれた。カウンターでウイスキーのソーダ割りを飲んでいると程無くして酔っ払って、そうなると平時の人見知りはどこ吹く風、自然とはじめましての皆さんとも相応にお話出来るようになって楽しい夜の始まりである。
結局場所を二度変えて飲んだ。ラーメンと餃子で一杯、あん肝と魚で一杯。
「僕は舟橋君好きやでこういう楽しい夜にしか呼ばんわ」とこれまた酔っ払ったゴウさんの最高に嬉しい言葉を聞いたのが最後の記憶。気が付けばお店を出る頃合いになっていた。眠っちまった。帰ってすぐさま、寝直した。
ゴウさん本当に良い人だなあ。好きだなあ。

自己紹介

Author:舟橋孝裕
愛知県在住、ベースギター奏者です。
・JONNY
・パイプカツトマミヰズ
・犬栓耳畜生
・白線の内側
 やサポートでベースを弾きます。

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